petiteco’s diary

2018年8月 若年性パーキンソン病と診断されました。2児(3歳と0歳)の子育て中。病気と日常生活についての日記です☺︎

病気がわかるまでのコト①

こんにちは😊

日常の話を書いたりする前にまず病気がわかるまでのコトを書いておこうと思います✏️

 

2015年の春に長女を出産し、半年ぐらい経った頃、寝かしつけで腕枕をしました。その後、左の肩甲骨に違和感を感じ、それ以降コートを着る時に手が通しにくかったりするようになりました。でもその時はさほど気にするほどではなく、寝違えたのか育児疲れもあるしそのうち治るだろうと思っていました。

 

2016年春に仕事に復帰し、その頃に旦那はんから左足を引きずって歩いていると言われたのらしいのですが、気にしていない私はすっかり忘れていて、それからまた半年ぐらい経った頃に、歩いていると左足の靴だけがパカパカと脱げるようになり、自分の歩き方が気になり出しました。

そこで整骨院に行くと、出産で骨盤が歪んでいるので治していきましょう!というコトで通い始める事にしました。

 

2017年の年明け頃からは、周りの人から「足、どうしたん?痛いん?」と聞かれるようになり、春頃までには下記のような症状がありました。 

・左足を引きずって歩いているように見える。自分では歩きにくい程度。

・左手の薬指と小指でパソコンが打てない。

・服の上げ下げがしにくい。

・左手のピアノが弾き辛い。

・左の耳掻きがし辛い。

・子どもの服が着せ辛い。(特に上の服をズボンやスカートに入れる作業)

・頭で考えて左手を動かす感じ、ワンテンポずれて手が動く感じ。

・左手に力が入りにくい、早く動かせない。

・大きなあくびをすると左手だけが震える。

 

症状がひどくなるにつれ、自分自身も骨盤だけじゃなく、どこかおかしいんちゃうかな?と思い出しました。

その事を会社の友人に話すと、優しい友人は、知り合いのお医者さんに相談してくれたらしく、とりあえず一度大きな病院で診てもらった方がいいよと言われてそうする事にしました。

→病気がわかるまでのコト②に続く・・・